書き手:店長 横地
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「毎日使うものこそ、いいものを」
フィンランドで1970年代から愛され続ける、北欧を代表する名作「Opa Mari ケトル」の再販が遂に始まりました。
長い間生産がストップしていて、もう入手困難になってしまうのか…と思っていましたが、、
フィンランドのOPA社にて製造段階から見直しをされるとのことで、改良されて戻って参りました。
すでにご愛用の方も多いopaのケトル。以前と同じようなデザインですが、ミラー仕上げで100gほど軽くなりました。注ぎ口にフィルターも施されています。
あの映画がきっかけで愛用
小林聡美さんがコーヒーをドリップするシーン覚えていますか?そう、映画『かもめ食堂』に登場したことでも知られ、あのケトルでお湯を沸かして、コーヒーをドリップしたい!と憧れてお家に迎えたのを今でも覚えています。
お湯を沸かす、コーヒーをドリップする、日々の日常を丁寧に暮らすことで、幸せを感じる。
こうして道具も丁寧に選び、少しずつ取り揃えていくことの楽しさを教えてくれたのもこの「Opa Mari ケトル」でした。
OPA社創業100年の特別モデル
今年はOPA社にとって創業100年の特別な年ですので、 取っ手部分に「100th anniversary 2026」の刻印が施されております。今年製造分のみの “記念限定モデル” となります。
フィンランドのコーヒー休憩の文化
フィンランドでは、コーヒー休憩の文化が深く根付いており、一日に何度も休憩をとるのが当たり前なのだそう。
確かに「Opa Mari ケトル」で淹れたコーヒーは美味しい。気持ちの切り替えにもなってコーヒーブレイクは大切ですね。日々のモチベーションも上がるような気がしています。
おすすめポイントまとめ
・直火・IH対応
・軽くて持ち運びやすい
・70年代にフィンランドで生まれ色褪せないスタイリッシュなデザイン
・大きな口径、広くて平らな底、細い注ぎ口とその角度はコーヒーを淹れるのに適している
・40年来のデザインを守り、キッチンのどのような場面にもフィットする美しいフォルム
・世代を超えてお使いいただける高品質のケトルです。
・家でも外でも同じ道具を使える
慌ただしい朝も、ほっと一息つきたい夜も。
お湯を沸かす、ただそれだけの時間がとても心地よく感じられます。
“道具を変えるだけで、気持ちも時間の質は変わる”
そんなことを感じさせてくれるケトルです。
毎日使うものだからこそ、気分が上がるものを選んでみませんか?
本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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