ワンランク上の夏の食卓を。松野屋より篠竹丸ざるが届きました!

▼店長 横地

梅雨が明けて本格的な夏が到来。お出かけシーズンである一方、連日の暑さで食欲が無くなってしまうなんてことも。そんな時には、少しでも気分を盛り上げるために、涼しげなテーブルコーディネートを楽しんでみませんか?

そこでおすすめなのが、今回再入荷しました、松野屋篠竹丸ざる」。
サイズは、食卓で一番出番の多い7寸と8寸の2種類。
実際に使用してみましたので、ぜひ、参考にしていただけると嬉しいです。

まずは、こちら篠竹丸ざる7寸サイズ。 (約21〜22cm)
少し深さのあるプレートのような感覚でお使いいただけるので、気軽に食卓に出せるサイズです。唐揚げや手巻き寿司などをのせても美味しそう。

麺類なら100g~200gほど盛り付けが可能◎
お野菜の下処理や茹でた枝豆、1人前のおにぎり、サンドイッチのせても◎

こちらは篠竹丸ざる 8寸 (約24〜25cm)
麺類300gほど盛り付けが可能なサイズ感です!
(400gのると思います)
家族分の揚げ物を乗せるのにもピッタリ。

天然の素材を使った伝統工芸品が、夏の涼しげなテーブルを演出してくれます。

ひとつひとつ丁寧に編まれた岩手県の篠竹ざるは、お手入れも簡単。洗ってしっかり乾燥すれば一生モノに。

私は、家事問屋さんの吊戸棚ピンチに挟んでいます。水切りかごや棚に収まりにくいのをどうにかしたくて..何か良い方法がないか探していたところ、吊戸棚ピンチに出会いました。

吊戸棚にサッと差し込むだけで設置できます。吊戸棚(棚板厚1~2cm)までの厚さに対応。
ストッパーが棚板との間を押さえ、しっかりと安定させてくれます。耐荷重は500gです。
ざるのような厚みのあるものでも、しっかり挟んでくれています。

現在は、実店舗のみ取扱いしておりますが、
近日中にはオンラインショップでも販売予定です!

家事問屋はこちらよりどうぞ。
松野屋 篠竹丸ざるは、こちらよりご覧くださいませ。

 

竹細工について。
現地の職人さんの方でも素材が手に入りずらく、生産が追いついていないようです。

次回の再入荷は未定のため、ぜひ、この機会にお買い求めいただけると嬉しいです。
実店舗、オンラインショップにて取り扱いしています。

以前職人さんのお話をさせていただく機会があり、
鈴竹(すず竹)と篠竹(しのたけ)の違いについてお伺いしました。

篠竹は、鈴竹よりも少し固く、篠竹は直径約1cm,鈴竹は約5mmと太さが違うそうです。
篠竹は比較的多く採れるそうですが、鈴竹はその1割くらいしか採れないそう。竹はどれでも良いわけではなく、同じ山に生えていても良い悪いがあるため、山に入るときに確かめてから切り始めます。篠竹は、ざるやカゴに使われることが多く、鈴竹は、弁当かごに使用されることが多い。山に入って最適な材料を見極める、受け継がれてきた伝統的技術と知恵が、優れた竹細工を生み出しています。

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